自然の中で過ごすことが増えて
綺麗な新緑を見ていると
こういった自然と人が共存出来るのが理想なんだと
ふと思いました
何十年、何百年もかけて育った木は
太く立派な幹を持ち、枝葉を広げて
その木の下には
心地よい日陰ができます
雨からも傘になり守ってくれます
幹は様々な形に広がって
長い時間をかけてゆっくりと成長してきた様子は
見ていると神聖な気持ちになります
でも人間の手で
一瞬で簡単に切ることも出来てしまう
とても長い年月かけて育った
貴重な存在だけれど
人の住みやすさのために簡単に切られてしまう
もし世界が変わるとしたら
こうした自然を大切に残し
その恩恵を受けて
共存出来るのが理想だなと思いました
少なくとも今の世界は人の便利な生活が優先だから
もう一度自然の大切さを
見直す方向に
世界が動かないかなと
思ったのでした
仔里 千枝
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