〜ヒーリング〜


【トラウマ解消のヒーリング】

ヒーリングの基礎となる智慧の起源は、少なくとも四千年から五千年前と伝えられています。

古神道の流れをくみ直系の家系で口伝のみで伝えられていたものが、現在の師に引き継がれヒーリングの形となりました。

本来綺麗に輝いている人の魂は、生を受けてからついたバーストラウマやインナーチャイルド、溜め込んだ感情、あるいは過去生から持ち込んだトラウマの影響などのエネルギーに覆われています。

潜在意識に埋まっていて、自分では顕在化の難しい領域に作用し深い部分から揺らすので、その後少しずつ広く変化が波及していきます。

トラウマのエネルギーが緩むことで、それまでつらくて見れなかった、ないことにしていた出来事や感情にも向き合いやすくなり解消が進みます。

不要なエネルギーが解消されていくと、その人が本来もつ魂の輝きを取り戻して、その人らしさや能力が現れてくるようになります。


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バーストラウマとは:

出生時(胎児期から出生3ヶ月後位まで)についた心の傷のことです。

主に以下の理由により発生すると言われています。


◇現代医学に基づいた出産法をとること。

◇生まれてすぐに、赤ん坊が新生児室に連れて行かれ、一定期間、そこで過ごすこと。

◇生後から3ヶ月間、母親があまり抱いてやらないこと。

◇赤ん坊がおなかにいる時、母親が強い肉体的・精神的苦痛を受けていること。

◇陣痛促進剤などをもちいていること。

◇帝王切開・吸引分娩などで生まれていること。

◇陣痛や出産が始まることにより、へその緒からの酸素と血液が途絶え、赤ん坊が酸欠状態になり、死の恐怖を覚えること。

◇難産などで、赤ん坊が蘇生処置を受けていること。

◇笑気ガスやモルヒネを出産時に用いていること。

◇母親の心音を聞かせてやらない形で赤ん坊を抱き続けること。

◇母乳をあまり飲ませなかったこと


バーストラウマを持たない人はいないと言われています。

これらの経験(死の恐怖や疎外感)を体験し、「生まれてきてはいけなかったのではないか」、「生きていてはいけないのではないか」、「生きるのは辛い事だ」など、自分の存在を否定する情報を潜在意識奥底に持つことになります。

その結果、本人が予期しない人間関係、健康、お金などの現実的な問題、精神的な問題となって人生に影響が出てきます。


インナーチャイルド:

(生後3ヶ月~成人になるまで) 成長過程で傷ついた経験(親が否定的、暴力をふるう、いじめetc)や、満たされなかった思い(愛された実感がない、好きな事が自由に出来なかった等)による心の傷の事を言います。

インナーチャイルドを形成する代表的な要因として下記のようなものが挙げられます

◇家庭内暴力を受けたこと。

◇いじめを受けたこと。

◇求める形で親からの愛情を得られなかったこと。

◇兄弟姉妹の存在により、親の愛情が減ったと感じたこと。

◇親などの状況により、家庭が安心していられる場所ではなかったこと。

◇自分のペースより、早く成長を求められたこと。

◇納得のいかない形での親との別離。

◇恒常的に否定されたこと。

◇「ダメ」という言葉を頻繁に使われたこと。

◇学力=存在価値と刷り込まれたこと。

◇存在価値を否定されるような教育を受けたこと。

バーストラウマ以上に主観的要素が強く、量的にも質的にも非常に個人差があります。それは、例えば同じようないじめを受けていたとしても、個人個人によってインナーチャイルドの大きさが異なることを意味します。

結果的に、どのような体験をしたかということ以上に、体験をどのようにとらえたかということが重要です。

バーストラウマがそのとらえ方に大きな影響を与える要素であり、インナーチャイルドを大きくする原因でもあります。

人生が思うようにいかないと感じている場合、インナーチャイルドやバーストラウマの影響を受けているかもしれません。感情のアップダウンが激しい、情緒不安定など聞き分けの悪い子供のような思考パターンや振る舞いをさせます。本人が気づかないうちに影響を受けているため、意識的な改善が難しいようです。意識的に改善しようとしても我慢するしか方法論がないため、逆に精神的な不安が大きくなってしまうという特徴もあります。

人間関係の構築に問題が出たり、自己の内面における大きな葛藤を生み出したりもします。成長過程において形成されるため、自分の人格の一部ととらえてしまう事が一般的なようです。